2013年2月25日月曜日

オイル交換警告灯を消す

1000km走るとオイルを交換しろという警告灯が光ります。


すでにオイル交換しているので、警告灯が光り続けるのは精神衛生的に良くない。
そこでメーターのMのボタンを長く押して消します。


まったくそれだけのことです。

これは1000kmごとに光るのでしょうか?それとも次は警告灯を消した距離から1000km走ったら光るのでしょうか?謎です。

2013年2月19日火曜日

1000km乗ってみた印象

RV200iを買って2ヶ月半でようやく1000km乗りました。本当はもっと早く1000km到達予定でしたが、思ったより寒くて、防寒対策と根性が充分でない為に、つい車に乗ってしまう日が多くて、やっと1000kmになりました。

1000km乗ったのでRV200iのインプレを偉そうに語ってみたいと思いますが、ネット上で良く語られるRV200iのインプレとあんまり変わらないです。あと比較対象をPCX150としますが、PCXは乗ったことはないので、あくまでも想像の域です。

いいところ
・やっぱ足元フラット(灯油を買いに行ける)。実際の走行中はほとんど前に足を突っ張る形で走るので、フラットじゃなくてもいいんだけど、ふとした時にフラット部分に足を動かせるのはいいですね。
・メットインが大きい。(フルフェイス2つは入らないけど、それでも10キロのお米が入るのは助かる)
・中速以上の時に安定感がある気がする。(バイク初心者なんで他のバイクの事はよくわからないですが、60km/hぐらいで航続走行する時に結構安定してると思う。まだ高速走ってないのでそれ以上はどうなのかわかりません)
・安い(やっぱり国産に比べたら安いでしょ。)

わるいところ
・やっぱり台湾産(前に書いたけどバッテリが初期不良を起こした!これは自分のバイクが外れ引いただけかもしれないけど、いきなりだったのでかなりの減点)
・発進停止時が不安定(スクーターはこんなもんなんですかね?それともRV200iだから?)
・小回りに難あり(車体大きいのが売りなんで仕方ないか、まあすり抜けしないのでいいです。)
・スタートダッシュが弱い(まあそういうもんなのでしょう)
・フロントの収納が皆無(給油口の上側の小さなポケットみたいな部分はなんなんでしょうか?コンビニフックももう少し上についていてほしい)
・両目光ってほしい(街灯もない山道をちょっと走るのですが、ロービームでの右折、ハイビームでの左折が怖いです。)
・ウインドシールドがもうちょっと大きくならないかしら?(GIVI製品を買えってことね)
・マフラーの音がなんか軽い(じゃあ替えろよってことね)
・ガソリンタンクももうちょっと大きくしてほしい(9Lぐらいあると個人的に助かるのです)
・燃費はPCXに負ける(仕方ないね)


端的にいえばRV200iは「ビッグスクーターの下位機種」でPCXは「現代版カブ」ではないか?と思うのです。街中をすり抜けながらガンガン行くにはPCXで、自分みたいに郊外の国道を結構長い距離通勤するならRV200iがいいのでしょうか。そりゃもっと大きいのがいいに決まってるんだろうけどね。

以上、あんまり目新しい情報がないインプレでした。でも自分はRV200iを選んで良かったと思います。そう思う事にしています。

2013年2月12日火曜日

RV200iポジションライト交換

ポジションライトを交換しました。とりあえずバッテリに優しくしてあげるためにLEDにします。
買ってきたのはこれです。めっちゃ車用です。T10のウェッジ球ならアマゾンですごく安いのがあるのを知っていますが、なんとなく今回は店で買ってきました。

純正のポジションライトです。黄色いですね。

前のカウル?の下から手を突っ込んでむぎゅ!っと外します。これ以上、外には出てこないので
網越しに見ながら球を交換するのが、ちょっと大変ですが、まあ出来ないってこともない。
外したところです。
配線とランプを外して、新しいのを差してもとの位置に押し込んでつけます。
LEDの球は指紋を気にしなくてもいいのでしょうか?素手で指紋べったりのまま取り付けました。
LEDだから極性を気にしなきゃいけないと思いますが、運が良かったのか左右とも一回で光りました。

交換終了です。ヘッドライトと比べると白くなったことがわかります。ちなみにヘッドライトとポジションライトの色温度って合わせなきゃいけないのでしょうか?よくわかりません。ヘッドライトもそのうち交換しようと思います。っていうかヘッドライトはやっぱり両目光るようにしたいです。

作業時間 25分(左右で)
難易度 1/5(抜いて挿すだけ)
必要工具 なし(+ドライバー用意したけど、要りませんでした)


2013年2月6日水曜日

RV200iハンドルカバーを付けてみる

この前の週末は暖かかったですが、今年の冬は寒くない?本当に地球温暖化しているのでしょうか?ということで自転車用に持っていた手袋をバイクに乗り出してから使っていましたが、破けてきたので新しいバイク用のグローブを買おうと思ったのですが、ハンドルカバーを付けた方が防寒対策になるようなので、ハンドルカバーを付けてみることにしました。

で、つけてみましたが、効果のほどは乗ってみてから。でも明日は雨みたいなんでバイク乗らないかもね。そのうち更新します。とりあえず見た目はおばちゃんバイク化しました。

2013年2月5日火曜日

バイク用品 胸部プロテクター

RV200iの話から離れて、バイク初心者なのでバイク用品をいろいろと買っています。その中から適当に感想を。まずは胸部用プロテクター。

バイクに乗り出して、まず教習所と違うのはプロテクターしていないのが不安になりました。ヘルメットはしなきゃ公道は走れないから、当然ヘルメットはしますが、教習所ではプロテクター必須なのに、もっと危険な公道でプロテクターなしかよ!ダサいと思われようが俺はプロテクターを付けて走るぜ!と決めたが、HONDAの胸部プロテクターは値段が高い!

ということでアマゾンでコミネ チェストアーマー SK-629を買いました。3740円だったかな。

感想ですが、うーん。まだ胸をぶつけるような派手な転倒をしてないから、実際の保護機能はわかりません。あんまり保護してくれないのではないでしょうか?自分はプロテクターはお守りといいますか、つけているわけだから大丈夫って根拠のない自信を得るためのものなんで、これは安くてお手軽に装着できるという点ではいいと思います。まあ肩紐と背中に回す、ゴム紐の耐久性が疑わしいけど、値段が値段だけにこんなもんでしょう。

とりあえず日本国内で売るんだから、チェストアーマーとかかっこつけた名前にしないで、胸部保護具とかわかりやすい名前で売ればいいじゃんと思うのは私だけでしょうか?ちょっと近くのコンビニに買い物に行くとき以外の出かけるときは今のところ必ず装着しています。

2013年1月31日木曜日

1月の燃費集計

満タン法で測りました。当然のようにレギュラーしか入れません。
日時    走行距離    給油量     燃費
1/03     197.3km     5.72L     34.49km/L
1/12     176.5km     5.97L     29.56km/L
1/26     178.7km     5.36L     33.34km/L
1/31     175.6km     4.95L     35.47km/L
でした。これがいいのか悪いのかよくわかりません。
まあ40いくらしいPCXには勝てないけど、こんなもんでしょうか。

2013年1月29日火曜日

そもそもなぜRV200iを選んだのか

バイクのメンテナンスは全然出来ていないので、そもそもなぜRV200iを選んだか?という話をします。

去年の夏の終り頃になんとなく「バイクに乗りたいな」と思うようになって、それまでずっと車生活で若かりし頃もバイクなんて危ないと思っていた自分は、バイクと言えばホンダとスズキとヤマハとあとはハーレーぐらいしかある事を知らない。

近くにホンダのバイク店があるからとりあえずホンダのバイクのサイトを見ると、125じゃ高速乗れない(という事を知らなかった)250以上は車検がある(ということも知らなかった)のでファミバイ特約はないが、とりあえず125以上250以下で探すとPCX150があるじゃないか!これに決めた!実際PCXは125も150も売れているしね。俺にはFORZAやFAZEは似合わないというか値段高いし、こんなスクーターに乗るほど、カッコよくないぞ。ということで一旦PCX150に決める。PCX150に乗る為に自動車学校に通いはじめた。

自動車学校に通うある日、屋根付きのバイクが走っているのを見て「おれも屋根を付けよう」と
思い立ち、PCXに付けられる屋根を探すと工房ゾロさんのサイトを見つける。
そこでSYM RV200iとの運命的な出会い(ってほどでもないけど)をする。
「ほう、台湾のバイクでこんなのもあるんだ」
色々調べると結構よさそう。そりゃ代理店の公式サイトなんだから良い事しか書いてないけど、
こっちがいいのではないか?と迷いだす。

結局最終的には
・製造国のタイと台湾なら台湾の方がなんとなく信用できる
(もちろんPCXもHONDAのブランドだけに品質はちゃんとしてるだろうけど)
・家の近くにSYMの正規取扱店があった。(キムコとか他の台湾メーカー取扱店は近くに無かった。)
・敢えて少数派を選びたがる自分の性格(いざとなれば正規取扱店があるさ)

普通の人がRV200(125)iの選択理由に挙げる
・この車体でフラットフロア・メットイン大きい・値段安い
よりも上記の理由でPCX150からRV200iに寝返ったのでした。
だから一言で言えば勢いで決めた!

実際乗ってどうだったのか?って話はもう少し乗ってから書きます。